【検査結果では異常なしと言われる!でも痛い!!!これって気のせい?】

2019年09月20日

まず痛みが出ると病院にて検査を受ける方が多いです。

是非、安心するためにも自分の体を知る為にも検査してもらってください。

ただその中に検査結果は

 

          「異常なし」

 

だが痛みがある、そんな患者さんは実は沢山おられます。

 

そのかたにまず一言、

 

          『大丈夫、普通ですよ』

 

こんな方は原因がハッキリせずにモヤモヤし不安感でいっぱいになってる。

 

確かに自分に置き換えて考えてみると原因がわからないのは気持ちが悪いとしか言いようがないよね。

 

人によっては気持ちの問題で「自分がおかしいのかも・・・」と追い詰められている方もいます。

 

心と身体はとても繋がりが深く、関係ないとは思わないけど0の痛みが心が全て原因を作り痛みを作るはずがない

 

実は検査結果に出ないものなんていくらでもあることを知っててほしい

 

よく使われるレントゲン検査は、骨を主に診る事ができるが筋肉や靭帯、軟骨などは診る事が出来ないなど全てを万能に診れるわけではない。

 

沢山の検査をしたけど「問題なし、異常なし」と言わても絶対の痛みの原因となるものは身体のどこかにあるはず。

 

それは痛い所かもしれないし、予想していなかった所かもしれない

 

先日は変形性ひざ関節症と言われて治療してるが、痛みが取れないと患者さんが来院されました。

 

この患者さんは変形してるから痛いとそこばかり治療してもらっていましたが、僕が診た所今の痛みの原因となる部分は、股関節と膝の裏の筋肉に問題があり施術するとみるみる改善して行きました。

 

でもこの悪いと判断した2つの部分も検査には出てきません。

 

でも悪いから施術すると良くなりました

 

モヤモヤしてる方はご相談くださいね。

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