この肩の痛み四十肩?五十肩かも?の答えです!

以前から少し肩に違和感はあったけど「時間が経てばよくなるだろう」思っていたが1か月経ってもあまり良くならない。

 

いや、それよりかは悪くなっているかもしれない...

 

そんな方も多いのではないでしょうか?

 

周りの人に聞いたら「いつの間にか治っていた」「どんどん動かしたら良くなった」などいろんなことを聞いたけど「本当に大丈夫なんかな?」と少し不安になってきますよね。

 

これからずっとそのままなのか、もしくは今の状態以上に肩が上がらなくなってしまうのではないかと。

 

初めてのことだとわからないことが沢山でてきてしまいますよね。

 

このわからないことは不安にもつながります。不安は身体をよくするために弊害になるのでわからないことは一つひとつ解決していきましょう!

先にこのブログを読んでわかることをお伝えします!

  • 今のあなたの状態がわかる
  • 放っておくとどうなるかわかる
  • あなたのやるべきことがわかる

初めに今の状態を理解する必要があります。

 

でもどうやって自分の状態を理解したらいいのかな?と思われたあなた!

 

安心してください! このブログはそんなあなたの為にあります!

 

 

あなたの不安を解決していき、これからどうしていけばよいか一緒に考えていきましょう。

ご自身の状態を理解するために簡単な質問を8つします

〇か×でお考え下さい

  1. 手を前から上げたときに耳の横まで上がらない
  2. 両腕を真横から上げたときに耳の横まで上がらない
  3. 前ならえ(肘を伸ばす)状態で両手のひらを上に向けられない
  4. 両腕が頭の後ろにまわらない
  5. 背中に手がまわらない
  6. 服を着る時に肩に痛みが起こる
  7. 寝返りをうつと肩に痛みが起こる
  8. 何をしていても痛みがある

質問は以上になります。お疲れ様でした。さて、あなたは〇がいくつありましたか?

 

少なくてホッとされている方もいれば、多くて不安になられる方もいらっしゃると思いますが、ちゃんと向き合えば必ず解決できる問題なのでこれから解説していきますね!

〇が1~2つのあなた!

良かったですね!

 

四十肩、五十肩の心配はありません。

 

ただ、ただですよ、健康な状態とは言い切れません。

 

あなたの場合、肩関節周りの筋肉の緊張が強い状態です。なので強い肩こりや重苦しい感覚になる事もありますので、

肩甲骨を動かすことを意識し運動をする事をお勧めいたします!

 

この場合でも四十肩、五十肩にならないとも限りません。肩に負担を掛けてしまい炎症が起これば五十肩に移行することもあるのでご注意ください。

〇が3~4つのあなた!

あなたはラッキーです!!

 

こんなにも早く五十肩の症状を見つけることができたんですから!

 

実は〇が3~4つあると五十肩と言われることが多く、今のあなたの症状は五十肩の初期段階と言えるでしょう。

肩関節で微細な炎症が起こりその炎症を起こしている筋肉が上手く動かせずにいて運動制限が起こっている状態です。

 

肩関節をなんとか動かせてしまうため「日常生活もそれなりに過ごせてしまい、まだ何とかなる」と軽く考えてしまいがちですが、あまいです!

 

五十肩を経験されている方はおわかりだと思います、

 

「私もその時は同じように考えてた」と。

 

ここが五十肩の怖いところなんです。

 

日常生活がなんとか過ごせてしまうので「今の状態ならまだ大丈夫」という気持ちになる方が多く、まさか腕が上がらなくなるとは誰も想像しないですよね。

 

だからこのブログを見られたあなたはラッキーです!

 

腕が上げられない自分になる事を防げます。正直、あなたの状態で接骨院に治療を受けに来られる方は少ないです。

なぜかと言うとほとんどの方がまだ大丈夫と思っているからなんです。

 

稀にですがあなたと同じような症状で来院される方がおられますが、その方には「よくこの状態で治療しようと決意されましたね!ご自身のお身体をすごく大切にされているんですね!」とついつい褒めてしまいます。

 

早期に対応することにより、いち早く元の状態に戻ることが可能になります。

 

しかし、悪くもなりやすい状態でもありこれ以上〇が増えてしまうと下記の通りになってしまうので一度相談してみてください!

〇が5~6つのあなた...

すでに日常生活でもかなり困っているのでは?

 

あなたの場合、肩関節の炎症が強くなった影響で身体は痛みを強く出します。

 

痛みは体の危険信号であるため、肩関節は危険を感じ肩を動かさないように脳に指令を送り筋肉へ動かないよう指示します。

 

そのため肩関節の可動域は50%以下にしてしまいます。

 

そんなあなたが今すべきことは、肩を無理や動かそうとしてもより危険信号を強めてしまいより一層悪くしてしまう可能性があるので、まずは炎症を抑えて危険信号を止めることが大切です。

 

そのためにできるだけ安静にして氷などで冷やすことをお勧めします。

 

次に、「動かしても大丈夫だよ」、「安全だよ」と脳に認識させなければいけません。

 

そのために正しい刺激を送る治療をしていけばあなたの肩の動きは改善できます。

 

 

最後に全て〇のあなた!!

今までよく我慢されましたね。

 

あなたはかなり重度の五十肩ですよ。

 

もしまだ治療をしていないようであればすぐに治療しましょう。あなたの肩は痛くて痛くて悲鳴を上げてしまっている状態です。

 

この状態だと寝ることも大変になってきますよね。

 

できるだけ肩に腕の重みをかけないことも重要になるので、服のポケットに手を入れるなどをして負担を軽減させてあげましょう。

 

あとは治療で正しい刺激をポンっと入れてあげると肩の悲鳴は治まりますよ!(当院では)

 

1週間~2週間で夜中の痛みは取れますよ!

 

それでも肩関節の可動域を改善させるのには時間が必要にはなりますが、治療をしてあげると少しでも早く改善はできます。

 

 

解説は以上になります。

 

〇が増えると大変になることはご理解いただけたと思います。

 

そして四十肩、五十肩はなによりも早めに対処することが大切になります!

 

四十肩、五十肩で悩まれてる方はほんとうに多くいらっしゃいます。

 

そんな方々の役に立ちたいと思いこのブログを書かせて頂きました。

 

どうしたらよいのか、どこに行けばよいのか悩まれているのであれば一度ご相談ください。

もしわからないことがございましたらお電話でもご相談は受け付けております。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

症状について詳しくはこちら

40肩・50肩(肩関節周囲炎)

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