生活習慣の乱れで体がボロボロに 西宮の整体院で根本改善を目指す
2026年07月3日
はじめに:いい加減な生活が招いた体の危機
30代、40代と年齢を重ねるにつれて、若い頃には感じなかった体の変化に戸惑っていませんか?
特にコロナ禍以降、リモートワークが増えて運動不足になり、気づけば体重が増加し、体のあちこちに不調を抱えるようになった方は少なくありません。
「昔は運動が得意だったのに、今では3ゲームボウリングをしただけで筋肉痛」「歩くのが面倒でタクシーばかり使ってしまう」「気づけば1ヶ月も歩いていない」
こんな生活を続けていると、体はどんどん衰えていきます。
今回ご紹介するのは、まさにそんな生活習慣の乱れから体がボロボロになってしまったT様の事例です。手のしびれ、ストレートネック、急激な体重増加に悩まされていたT様が、西宮の整体院でどのように改善への道を歩み始めたのか、詳しくお伝えします。
この記事を読めば、同じような悩みを抱えるあなたにも、改善のヒントが見つかるはずです。
本日の相談内容:積み重なった不調と生活の乱れ
手のしびれと運動不足が引き起こした体の変化
T様が来院されたきっかけは、手のしびれでした。
「元々、そんなにすぐに言うほどもなかったんですけど、ちょっとしびれがあったりするんです」と、最初は軽い症状として捉えていたようです。
しかし、詳しくお話を伺っていくと、手のしびれだけでなく、様々な問題が積み重なっていることがわかりました。
10年ぶりにボウリングに行った際、昔は5〜6ゲームやっても平気だったのに、今回は3ゲーム目で握力がほぼなくなってしまったそうです。スコア自体は平均180と悪くなかったのですが、体力の衰えを痛感されました。
「昔めっちゃ行ってたんで、その名残が残ってるんだと思うんですけど、昔とか5ゲーム6ゲームやっても平気だったんですよ。もう今3ゲームあたりから右手がおかしくなって」
球技が得意で、フォームはめちゃくちゃでも200近いスコアを出せる実力があるのに、体がついていかない。この現実に、T様は大きなショックを受けられました。
コロナ禍がもたらした運動習慣の喪失
T様の体調変化の大きな転機となったのが、コロナ禍でした。
「コロナの時から3年ぐらいずっとオンライン業務をやったんですよ。そっから一気に運動もしなくなったんで」
リモートワークが中心になり、通勤で歩くこともなくなりました。会社が梅田にあるため、以前は歩いていた距離も、今ではタクシーを使うようになってしまったそうです。
「歩いて15分くらいでも乗っちゃいますね」と苦笑いされるT様。東京出張でもタクシー移動が癖になってしまい、気づけば1ヶ月まともに歩いていない状態でした。
運動不足は体重にも影響を及ぼしました。「40歳過ぎてからごっつ太り始めたんですよ」と、体型の変化も大きな悩みの一つになっていました。
抱えていた課題:体だけでなく生活全般の乱れ
ストレートネックといい加減な生活習慣
T様は自覚されていました。「体の周りからストレートネックから、いい加減な生活してるからやなって」
ストレートネックは、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用で、本来カーブしているはずの首の骨がまっすぐになってしまう状態です。これにより、頭の重さが首や肩に直接かかり、肩こりや頭痛、手のしびれなどを引き起こします。
T様の場合、リモートワークで長時間パソコンに向かう生活が続いたことで、姿勢が悪化していました。「姿勢とかも悪いから代謝も悪い」と、ご自身でも問題を認識されていました。
しかし、いい加減な生活は体だけではありませんでした。携帯電話の料金が毎月3万円もかかっていて、その内訳を見ると、使っていないサブスクリプションサービスに複数加入していたのです。
「Netflix、Amazon、Disney Plus、全部入ってるんですけど、昨日3年ぶりぐらいに見ました」
ジムにも入会しているものの、パスワードがわからず、入っているかどうかも不明な状態。お金の使い方も体の管理も、すべてが「いい加減」になっていたのです。
食生活の問題と痩せられない悩み
運動不足に加えて、食生活にも大きな問題がありました。
T様は「すっごいしっかり食べます」とおっしゃるように、朝昼晩すべてで白米を食べ、定食屋に行けば大盛りを注文するほどのお米好き。米の量は1.5杯分ほど食べるそうです。
「食だけが楽しみ」という状態で、「食事制限はすぐにはできない」と、食生活を変えることへの抵抗感も強くありました。
過去には糖質制限ダイエットで米を抜いたこともあったそうですが、「すぐ戻りました」と、リバウンドを経験されています。
運動量が少なく、摂取カロリーが多い状態では、体重が増えるのは当然です。しかし、何から手をつければいいのかわからず、「何から直していったらいいかがわからへん」と途方に暮れておられました。
来店のきっかけ:80歳の母親との比較で気づいた危機感
写真で見た自分の姿に衝撃
T様が本気で体を変えようと決意されたきっかけは、前回の来院時に撮影した姿勢の写真でした。
「前回この写真があって、自分の体のひどさが情けなくて」
客観的に自分の姿を見たとき、想像以上に姿勢が崩れ、体型が変わってしまっていることに気づいたのです。
普段、鏡で見る自分の姿は正面からですが、横から見た姿勢の写真は、首が前に出て、猫背になっている様子がはっきりとわかります。
「だいぶショックが大きくて、ちゃんとしようと思ってます」
この写真がT様の心を動かし、本気で改善に取り組もうという決意につながりました。
元気な高齢者との比較で感じた焦燥感
さらにT様の危機感を高めたのが、80歳を超えるお母様の存在でした。
「うちの母親が80歳以上なんですけど、スーパーで働き始めたんですよ」
最初は早朝6時から出勤して掃除をする仕事から始めたお母様は、仕事ぶりが認められてレジ打ちまで任されるようになったそうです。高校生のスタッフと同じくらいの仕事をこなしているとのこと。
「めちゃくちゃ元気です。また水泳で500m泳ぐとか言ってたもん」
80歳を超えても元気に働き、水泳で500mも泳ぐお母様と比較して、T様は「俺、今の状態で80だったら、体ボロボロやろな」と強く感じられました。
「結構周りに元気な老人が多くて、この機会に直せ」という思いが、来店の大きな動機となったのです。
カウンセリングの様子:生活習慣全般を見直す必要性
詳しいヒアリングで見えてきた問題の全体像
カウンセリングでは、手のしびれという主訴から始まり、生活習慣全般について詳しくお話を伺いました。
「枕は今より高いですか、低いですか?」という質問に「高いです」と答えられたT様。枕が高すぎると、顎が引いた状態で寝ることになり、ストレートネックを悪化させる原因になります。
「高すぎますね。よっぽど合えへんの使ってあったらですね」
枕の高さが適切でないと、寝ている間も首に負担がかかり続け、朝起きたときに首や肩のこりを感じることになります。
また、平日はほぼ毎日飲みに行くという生活習慣も明らかになりました。「平日ほぼ飲みに行くんで」と、会社の同僚と頻繁に飲み会をされているそうです。
お酒を飲むと、つい食べ過ぎてしまったり、夜遅くまで起きていることで睡眠の質が低下したりと、体に様々な影響を及ぼします。
一気に変えようとしない段階的アプローチの提案
カウンセリングの中で、私たちが最も重視したのは、「一気に変えようとしない」ことでした。
「いろんなことを一気にやらだすとダメなので、結構怪我しますよ。みんなやる気があるときってやっぱり一瞬なんで、そのやる気があるときに一気に頑張るんですよ」
多くの人が、やる気がある時に一気に運動を始めたり、厳しい食事制限をしたりして、結局続かずに挫折してしまいます。
「ジムとかも1年間のそこに行ってる率って1%なんですよ。1年間継続してちゃんと行けてる人」
統計的にも、ジムに入会しても1年後も通い続けている人はわずか1%程度。ほとんどの人が途中で挫折してしまうのです。
T様も過去にジムに入会したものの、パスワードもわからなくなるほど通わなくなってしまった経験があります。
そのため、今回は無理のない範囲で、少しずつ改善していくことを提案しました。
施術内容の選定理由:体と生活習慣の両面からアプローチ
宮川式整体で姿勢と筋肉のバランスを整える
T様の手のしびれやストレートネックを改善するために、まず必要なのは姿勢の改善です。
当院の宮川式整体は、痛くない・音が鳴らない優しい施術で、体が緊張せずに自然に正しい位置に戻りやすいのが特徴です。
T様の場合、長時間のデスクワークで首が前に出て、肩が内側に巻き込んだ姿勢になっていました。この姿勢では、首や肩の筋肉が常に緊張状態にあり、血流が悪くなって神経を圧迫します。
施術では、まず首や肩周りの筋肉の緊張をほぐし、骨格のバランスを整えていきます。
「ちょっと細かい電気を流す機械ですから、あんまり強かったらいいってわけではないので、何か感じたくらいでいいのでまた言ってくださいね」
微弱電流治療器を使用して、筋肉の深部にアプローチし、自然治癒力を高めていきます。
食事指導で無理なく体重管理
運動不足と食べ過ぎで体重が増加しているT様には、食事指導も重要なポイントです。
ただし、「食事制限はすぐにはできない」とおっしゃるように、いきなり厳しい制限をかけても続きません。
そこで提案したのが、PFCバランスを意識した食事管理です。
「炭水化物、ご飯とかですよね、炭水化物、タンパク質、お肉とかそういうのじゃないですか、大豆とか、タンパク質と脂質っていうのがあって、だいたい50%ぐらいは炭水化物でいいんですよ」
炭水化物50%、タンパク質30%、脂質20%という割合で食べていくのが理想的です。
T様はお米が好きなので、ご飯を完全に抜くのではなく、脂質を抑える方向で調整することを提案しました。
「ご飯を半分にするのも一つの方法ですけど、また戻したらまた太るんで。脂質を抑えるのが一番やっぱり楽ですよね」
魚が好きとおっしゃっていたので、焼き魚を中心に、揚げ物や油っこいものを減らすだけでも、かなりのカロリーカットになります。
「アスケンっていうアプリで、一回やったことあります」とT様。以前使っていたダイエットアプリを再度活用することで、食事内容を可視化し、無理なく管理していく方法をお伝えしました。
施術中の会話:リアルな悩みと改善への道筋
枕の高さ調整と睡眠環境の見直し
施術中、枕の話題になりました。
「この枕よりも高いですか、低いですか?」と尋ねると、「高いです」とT様。
「じゃあ高すぎますね。もしあれやったら、ちょっと1回寝てるところの上向いて寝たりとかした時の枕の引いたで寝た状態を写真撮ってもらえたら見ますけどね」
枕の高さは個人差がありますが、基本的には寝た時に顔がまっすぐになる高さが理想です。高すぎると顎が引いた状態になり、ストレートネックを悪化させます。
「僕は真ん中がちょっとへたって凹んでて、横が膨れてる枕にしてます。そのまま横向いたりとかしたら高い位置になるじゃないですか」
オーダーメイドの枕を作っても合わないことが多いため、まずは今の枕の下にバスタオルを敷いて高さを調整したり、低めの枕を選んで自分で調整したりする方が現実的です。
「高かったらどうしようもないんですけど、低いものに対しては下にバスタオルを敷いてみたりとかして、自分のベストな感じを見つけようみたいな」
運動と食事のバランスについて
「運動で痩せると思ったらきついですよね。100キロ走って1キロ痩せるんですって」
運動だけで体重を減らそうとすると、膨大な運動量が必要になります。脂肪1キロを落とすには7200カロリーの消費が必要で、これは100キロ以上のランニングに相当します。
「ちょっとやる気なくなっちゃう。3年後とかかんよね」
そのため、運動だけでなく、食事管理も併せて行うことが重要です。
「ご飯を抜くとするじゃないですか。ご飯って1グラムのご飯に対して4グラムの水分が入ってるんですよ。ってことはトータル1グラム食べると5グラム太るんですよ、水分なんですけどね」
糖質制限で一時的に体重が落ちるのは、炭水化物に含まれる水分が抜けるためで、脂肪が減っているわけではありません。
「ご飯を抜いて糖質自体を抑えていると、脂肪が燃えるかと思いきや、やっぱり脂肪よりも筋肉の方を燃やしていってしまうので、筋力が落ちちゃうんですよね」
筋肉が落ちると基礎代謝も下がり、リバウンドしやすい体になってしまいます。だからこそ、バランスの良い食事を心がけることが大切なのです。
施術後の変化:体の軽さと意識の変化
首や肩周りの軽さを実感
施術後、T様は首や肩周りの軽さを実感されました。
「じゃあちょっと起き上がっていただいていいですか」
施術前は首を右に向けるのもやや硬さがありましたが、施術後はスムーズに動くようになりました。
長時間のデスクワークで凝り固まっていた筋肉がほぐれ、血流が改善されたことで、手のしびれも軽減されました。
姿勢が改善されると、呼吸もしやすくなり、体全体が楽になります。猫背で圧迫されていた胸郭が広がり、深い呼吸ができるようになるためです。
生活習慣を見直す決意
施術を受けたことで、T様の意識にも変化が生まれました。
「この土日は基本ゆっくりしようと。平日飲み倒してたんで」
毎日のように飲み歩いていた生活を見直し、週末はしっかり休養を取ることを決意されました。
「ちょっと整理をしないといけない。でも入ってるってことは、俺はいけるってことやな、みたいな感じですね」
ジムのパスワードを確認して、実際に通い始めることも検討されています。
また、食事についても「ちょっとやってみよう」と、アプリを使った食事管理を再開する意欲を見せてくださいました。
体の施術だけでなく、生活習慣全般を見直すきっかけになったことが、今回の施術の大きな成果です。
施術担当者が感じたポイント:改善の鍵は継続性
一気に変えようとしないことの重要性
T様のケースで最も重要だと感じたのは、「一気に変えようとしない」ことです。
多くの方が、やる気がある時に一気に頑張ろうとして、結局続かずに挫折してしまいます。
「やる気があるときに一気に頑張って痛めて、もうやる気なくなる」というパターンを繰り返してきたT様だからこそ、今回は無理のないペースで進めることが大切です。
「いつからでも間に合うっちゃ間に合うけど、早ければ早い方がいいからね」
30代、40代であれば、まだまだ体は変わります。今から気をつけていけば、十分に改善可能な年齢です。
食事と運動のバランスを整える
体を変えるには、食事と運動の両方が必要です。
T様の場合、運動不足と食べ過ぎの両方が問題でしたが、いきなり両方を厳しく制限すると続きません。
まずは食事内容を見直し、脂質を抑えることから始める。運動は、ジムに通うことを再開し、無理のない範囲で体を動かす習慣をつける。
この二つを少しずつ改善していくことで、リバウンドせずに体重を減らし、健康的な体を取り戻すことができます。
「外食はどうしようもないので、普段を抑えるっていう感じにした方がいいですよね」
完璧を目指すのではなく、できる範囲で改善していく。この現実的なアプローチが、長期的な成功につながります。
よくある類似事例:同じ悩みを抱える方々
事例1:リモートワークで運動不足になったKさん
Kさん(35歳・男性)も、コロナ禍でリモートワークが中心になり、運動不足に陥っていました。
通勤で毎日往復1時間歩いていたのが、完全に在宅勤務になり、1日の歩数が1000歩以下になってしまったそうです。
体重は半年で8キロ増加し、腰痛や肩こりにも悩まされるようになりました。
当院での施術と生活指導により、まずは自宅でできる簡単なストレッチから始め、徐々にウォーキングの習慣をつけていきました。
3ヶ月後には体重が5キロ減少し、腰痛も改善。現在も無理なく継続されています。
事例2:40代で急激に太ったMさん
Mさん(42歳・女性)は、40歳を過ぎてから急激に体重が増加し、膝の痛みにも悩まされていました。
若い頃は細身だったのに、気づけば10キロ以上太ってしまい、階段の上り下りも辛くなっていたそうです。
食事内容を見直し、間食を減らすことから始めました。また、膝に負担をかけない水中ウォーキングを週2回行うことで、徐々に体重が減少。
半年で7キロの減量に成功し、膝の痛みもなくなりました。
事例3:ストレートネックと手のしびれに悩んだYさん
Yさん(38歳・男性)は、長時間のデスクワークでストレートネックになり、手のしびれに悩んでいました。
整形外科でレントゲンを撮っても異常なしと言われ、湿布と痛み止めを処方されるだけで改善しませんでした。
当院で姿勢を分析したところ、首が前に出て、肩が内側に巻き込んだ姿勢になっていることがわかりました。
施術で筋肉のバランスを整え、正しい姿勢を意識することで、2ヶ月後には手のしびれがほぼなくなりました。
施術後のセルフケア:自宅でできる改善法
首や肩のストレッチで血流改善
自宅でできる簡単なストレッチを継続することで、施術の効果を長持ちさせることができます。
まず、首のストレッチです。
- 椅子に座り、背筋を伸ばします
- 右手で頭の左側を持ち、ゆっくりと右に倒します
- 首の左側が伸びているのを感じながら、20秒キープ
- 反対側も同様に行います
次に、肩甲骨のストレッチです。
- 両手を後ろで組みます
- 肩甲骨を寄せるように、胸を張ります
- そのまま20秒キープ
- これを3回繰り返します
デスクワークの合間に、1時間に1回程度行うだけでも、肩こりの予防になります。
正しい姿勢を意識する
普段の生活で、正しい姿勢を意識することも重要です。
デスクワークをする際は、以下のポイントに注意しましょう。
- 椅子に深く腰掛け、背もたれに背中をつける
- 足の裏全体を床につける
- モニターは目線の高さに調整する
- キーボードは肘が90度になる位置に置く
スマートフォンを見る際も、下を向きすぎないように注意が必要です。スマホを目の高さまで上げて見るようにすると、首への負担が軽減されます。
食事記録をつけて意識を高める
食事管理を続けるコツは、記録をつけることです。
アプリを使って食事内容を記録すると、自分が何をどれだけ食べているかが可視化され、意識が高まります。
最初は面倒に感じるかもしれませんが、慣れてくると数分で入力できるようになります。
また、外食が多い場合は、大手チェーン店のメニューなら栄養成分が登録されているので、簡単に記録できます。
「外食はどうしようもない」と割り切って、自宅での食事を中心に管理していくのが現実的です。
長期的な改善・予防の考え方
習慣化が成功の鍵
体を変えるためには、一時的な努力ではなく、習慣化することが重要です。
「ジムに1年間継続して通える人は1%」という統計が示すように、多くの人が途中で挫折してしまいます。
挫折する原因は、「一気に頑張りすぎること」です。
最初から週5回ジムに通おうとしたり、厳しい食事制限をしたりすると、続きません。
まずは週1回、できる範囲から始める。慣れてきたら週2回に増やす。このように、段階的に増やしていくことで、無理なく習慣化できます。
完璧を目指さない
「外食はどうしようもない」という考え方も大切です。
完璧を目指すと、少しでも崩れた時に「もういいや」と投げ出してしまいがちです。
80点を目指して、時には60点でもいい。そんな柔軟な考え方が、長期的な成功につながります。
飲み会で食べ過ぎた翌日は、少し控えめにする。このように、バランスを取りながら続けていくことが大切です。
定期的なメンテナンスで体を整える
自宅でのセルフケアに加えて、定期的に整体院でメンテナンスを受けることも、体を良い状態に保つために有効です。
月に1〜2回程度、体の状態をチェックし、姿勢の歪みを整えることで、痛みが出る前に予防できます。
「以前診たことがある怪我」「以前治したことがある」という経験の積み重ねがある整体院なら、あなたの体の変化にも早く気づき、適切な対応ができます。
よくある質問
Q1. 施術は痛くないですか?
当院の宮川式整体は、痛くない・音が鳴らない優しい施術です。
バキバキと骨を鳴らすような施術ではなく、筋肉の緊張をほぐしながら、骨格のバランスを整えていきます。
体が緊張せずにリラックスできるため、自然に正しい位置に戻りやすいのが特徴です。
小さなお子様から高齢者、妊婦の方まで、安心して受けていただけます。
Q2. 何回通えば改善しますか?
症状の程度や生活習慣によって個人差がありますが、多くの場合、3〜5回程度で変化を実感していただけます。
ただし、根本的な改善には、生活習慣の見直しも必要です。施術だけでなく、自宅でのセルフケアや食事管理も併せて行うことで、より早く改善します。
初回のカウンセリングで、あなたの状態に合わせた通院ペースをご提案いたします。
Q3. 食事指導もしてもらえますか?
はい、食事指導も行っています。
無理な食事制限ではなく、PFCバランスを意識した現実的な食事管理をアドバイスします。
あなたの食生活や好みに合わせて、続けやすい方法をご提案しますので、安心してご相談ください。
Q4. 運動が苦手でも大丈夫ですか?
もちろん大丈夫です。
運動が苦手な方には、自宅で簡単にできるストレッチから始めていただきます。
いきなりジムに通う必要はありません。まずは日常生活の中で、少しずつ体を動かす習慣をつけていくことから始めましょう。
Q5. リバウンドしないか心配です
リバウンドを防ぐためには、急激なダイエットを避けることが重要です。
当院では、無理のないペースで体重を減らし、習慣化することを重視しています。
月に1〜2キロ程度のゆっくりとした減量なら、リバウンドのリスクも低く、体への負担も少なくなります。
Q6. 枕はどんなものを選べばいいですか?
枕の高さは、寝た時に顔がまっすぐになる高さが理想です。
高すぎると顎が引いた状態になり、ストレートネックを悪化させます。低すぎると顎が上がった状態になります。
オーダーメイドの枕を作っても合わないことが多いため、まずは低めの枕を選んで、バスタオルなどで高さを調整する方が現実的です。
寝ている姿を横から撮影してもらい、お持ちいただければアドバイスいたします。
Q7. 仕事が忙しくて通えるか不安です
お忙しい方でも通いやすいよう、営業時間内でご都合の良い時間をご予約いただけます。
また、自宅でのセルフケアもお伝えしますので、通院と自宅ケアを組み合わせて改善していくことが可能です。
まずは月に1回からでも構いませんので、無理のないペースで始めましょう。
まとめ:今から始める体質改善
遅すぎることはない、今が一番若い
「年齢のせいにする人もいますけど、逆に言ったら今が一番若いんです」
30代、40代であれば、まだまだ体は変わります。今から気をつけていけば、十分に改善可能です。
T様のように、80歳でも元気に働けるような体を目指して、今から少しずつ改善していきましょう。
小さな一歩から始めよう
いきなり完璧を目指す必要はありません。
まずは、できることから一つずつ始めてみましょう。
- 1時間に1回、首や肩のストレッチをする
- エレベーターではなく階段を使う
- 揚げ物を週1回減らす
- 寝る前にスマホを見る時間を減らす
こうした小さな習慣の積み重ねが、大きな変化につながります。
専門家のサポートを活用する
一人で頑張ろうとすると、途中で挫折しやすくなります。
整体院での定期的なメンテナンスと、専門家からのアドバイスを受けることで、正しい方向に進んでいるか確認しながら改善していけます。
「何から直していったらいいかがわからへん」という方こそ、まずは専門家に相談してみてください。
あなたの状態に合わせた、無理のない改善プランをご提案いたします。
ご予約・お問い合わせ
西宮で整体院をお探しなら、宮川接骨院にお気軽にご相談ください。
アントニオ猪木氏の元専属トレーナーが提供する、世界レベルの整体で、あなたの体の悩みを根本から改善します。
宮川接骨院
住所:兵庫県西宮市南昭和町5-15
まずは体の状態をチェックし、あなたに合った改善プランをご提案いたします。お気軽にお問い合わせください。
「いい加減な生活」から「ちゃんとした生活」へ。今日から一歩を踏み出しましょう。






